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脳と心

脳と心

「見ることと見えること」の章で、一番興味あるのがこれ。

昔、「あの世とこの世は陸続き~」のTさんがよくTVで「臨死体験」を

お話されていましたが、「不思議だな~」と思っていました。

すべてが解明されていないけれど、そういった「不思議」を

少しずつ解明していく科学は、やっぱりすごいな~と思います。

もちろん、不思議なことも大好きですけど。

「我、思う故に我あり」(デカルト)

この場合、「思考する主体」「意識としての主体」としての「自己」

が存在することが大前提ですので、その「自己」はどこにあるの?

と言われたら、デカルトさんは何と答えていたのでしょうかね?

私たちは、ものを見ているとき、自分の後ろに自分自身がいて、

窓(目)を通して外の世界を眺めているような感じを持っています。

つまり、「私=自我」は目の奥に存在している、と感じているのです。

ところが、まれに、この自我が浮遊して自身とは別の位置にあるように

感じられることがあります。

映画でもよくありますよね。

臨死体験を映像化したとき、魂が肉体から抜けだして自分自身の顔を

正面から眺めたり、自分に取りすがる人々の姿を天井から眺めているような映像。

脳に障害を持った人で、これと同じような現象が体験されることが

報告されているそうです。

脳の側頭葉と頭頂葉の境界部分にTPJ(temporo-parietal juncction)と言われる領域を中心とした「てんかん」を起こす人でこのような現象が

おこるのだそうです。

「てんかん」は脳の神経細胞が発作的に一斉に活動してしまう病気で

意図的に制御することができません。

ある患者さんの体験談が「心の脳科学」に紹介されています。

――ベッドに寝ているとめまいがするような感じがして、それと同時に

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